鉄道に関するニュース
 毎日新聞 |
きっと芽がでるせんべい 三陸鉄道で販売毎日新聞【岩手】三陸鉄道(宮古市)と菓子製造業「サンタランド」(西和賀町)は、共同で県内の特産品を使った発芽玄米ぽんせん「きっと芽がでるせんべい」を作った。業績に苦しむ両社が新たな販路を求めて協力した。 サンタランドは、前身のミヤコ食品事業部工場の時に、親会社 ...and more » |
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積雪:鉄道や道路に影響 /香川毎日新聞厳しい冷え込みとなった9日、県内でも雪やみぞれが観測された。交通機関にも影響が出た。 小豆島町の寒霞渓では、午前6時の気温は氷点下2度。ロープウエーの山頂駅(標高612メートル)では約10センチ以上の積雪となった。場所によっては25~30センチのところ ...and more » |
鉄道に関する質問
15インチゲージ鉄道を探してます。(鉄道&路線のカテ?)
今月修善寺の虹の郷に行きました。ここのような鉄道に乗りたいのです。情報をお願いします。基本的には東京都内在住で一泊で出掛けるつもりです。航空機・鉄道・自家用車で行くつもりです。インチゲージ鉄道のサイトもありましたら
どうして関西鉄道は国有化され、南海鉄道は民間のままだったのか?
あれほど官鉄とやりあっていた関西鉄道か国有化されたのに南海鉄道は株主の反対ぐらいで国有化されなかったのですか?関西鉄道の株主も反対しただろうに…
昭和鉄道と岩倉ではどちらが鉄道科としてよく学べますか?
昭和鉄道高校と岩倉高校ではどちらのほうが鉄道について詳しく学べますか?(主に運輸科系で)
小湊鉄道・関東鉄道って京成電鉄の子会社?
小湊鉄道・関東鉄道って京成電鉄の子会社なんでしょうか?教えてください。
トルコの鉄道について
海外の高速鉄道の件でお尋ねします。どこかで聞いた話なんですがトルコからギリシャに行く高速鉄道が計画されているそうですが本当なんでしょうか?詳細についてご存知でしたら教えて下さい。
鉄道旅行記
初☆ヨーロッパ旅行②(by qooさん)
2日目 ライン川沿い鉄道の旅~ボッパルト(作成中)
ケルン大聖堂
シティナイトラインの旅
タイ・ラオス3000キロの旅(19)ピサヌロークのワットヤイ。(by ちゃおさん)
4月30日(日)、ピサヌローク、「ワット・ヤイ」
タイで一番美しい仏像がピサヌロークに安置されていると言うので、今日はこの町での一泊を決めた。ツクツク運転手のステップさんとはもう二度と会えないかも知れないが、チェンマイ駅頭で次の再開を約し、少しばかりのお礼を渡し、チェンマイ8時45分発バンコク行きの特急に乗り込んだ。
数日前、バンコクより北上したのと同じ型式の特急で、今度は逆にピサヌローク駅に向って南下する。列車はチェンマイ駅ではほぼ定刻近くに出発し、到着時刻は午後3時である。矢張り前回同様、お絞りから始まって朝食のサンドイッチ、昼食、と至れり尽くせりのサービス。
前回と違って多少のタイ語を交え車掌と話しが出来たのは収穫。昨日ランプーンからの帰りに見た大きな樹木をさして、名前をノートに書いてもらったが、「トンマイヤイ」(9how,h .sPj)、即ち、「大きな木」と書くだけで、具体的な名前は書いてくれない。
色々と尋ねて結局「松」(トンスン・9holo)の一種ということだけは分った。線路沿いに深紅に染まった、或いはオレンジ色に染まった小花を枝一杯につけ、桜に引けを取らない華麗さで今が盛りに咲いている花については、彼女達も名前はよく知っていて、すぐさま「9homv:d;k;」(トントーンクワーウ)と書いてくれたのは良いが、辞書にも載ってなく、火炎樹(ホウオウボク)の頁を示して同じかどうか聞いたが、それとは違うとのことだった。
今までこの喬木を火焔樹とばかり思ってきたが、どうも間違っていたようだ。
ランプーン駅を過ぎると列車は山間部を走行する。まだ開発の手が及んでいないような南国の雑木林の間を走行する。タイの鉄道には珍しくトンネルが一ヶ所あったが、ごく短いものだった。山自体がそれ程深くなく、ここにトンネルを掘る必要があったかどうか不明だが、この大平原のタイにもトンネルがあったのかと、切り通しに毛の生えたような短さであったが、認識を新たにした。
雑木林の中に時々大木も目にするが、マホガニー、紫檀・黒檀のような大木は発見出来なかった。戦前この辺りの山間部は、木材業者により荒らされてしまって、今は雑木くらいしか残っていない山になってしまったのか。尤も、それ等の輸出材がどんな木か当職も熟知している訳ではないので、見過ごしてしまっているかも知れないが。
幾つかの小さな駅に停車し、今日は30分遅れだから殆ど定刻に近い時間にピサヌローク駅に到着した。この列車には車掌が三人いて、その内の一人がインド系の褐色に近い皮膚の色をしていたが、黒目がちの随分な美人で、下車する際に「この町にはワット・ヤイというとても綺麗な仏像がある。」と話してくれたが、彼女こそその「ワット・ヤイ」に違いないと内心思った。降りてから思うに、住所・氏名を聞いておかなかったのが、残念ではあったが。
「ワット・ヤイ」(大仏)は当方が今晩泊まる「パイリン・ピサヌロ-ク」から歩いて10分位の距離にあり、夕方ではあったが部屋にリュックを置き、早速訪ねてみる。
5時近くになっていたが、まだ多くの参詣客で賑わっていて、内陣正面のワット・ヤイの前には多くの人々が敬虔に額ずいていた。ワット・ヤイと言うからかなり大きな仏像を想像していたが、それ程の大きさではなく、丁度成田山の丈六像と同じ位の大きさ、即ち3m前後の高さで、大きさの点においては何か共通のものを感じた。しかしその煌びやかといったら、脇侍の三尊も含め全て金箔を施してあり、この御仏がタイで一番美しいとの謂れは肯定せざるを得なかった。
先年訪れた京都の金閣寺、平泉・中尊寺金堂も悪くはないが、金色に輝くこの数体の本尊は、美しさの点において物の比ではなかった。
この御仏は今から750年前、時のリタイ王が作られたチナラート仏と云われる。これこそ将にタイに於ける聖観音なのだろう。
数体の仏像は皆見事な金箔に覆われ、黄金色に輝いている。タイにはこの他至るところに金色に輝くチェデイ(仏塔)や仏像が数多あり、矢張りどうしても「黄金の国」は「ジパング」ではなくして「シャム」でなければならない。
秀吉の「黄金の茶室」がまだ今も残っているとすれば、日本で唯一比肩できるのはその程度のものではないかと思うが、如何せん実数が少ない。伊豆・土肥温泉の純金ブロなどいかにも成金趣味で、世界に出すのも恥ずかしい。
< 聖観音 金剛無辺 楽土哉 >
薄暗い内陣の中で、タイ人の絢爛豪華、喜捨と帰依、来世救済、天上無窮、日々の情熱、その芸術性、贅沢さ、それやこれや諸々に打たれて外に出ると、門前の土産店、雑貨店も漸く店を閉める頃合で、陽もこの町の西郊、ナン川の上空に傾きつつあった。
この町の名物はパイナップルその他果物の砂糖漬けらしく、各店で売り競っていて、当方も1・2片試食してみたが、どれも長崎のザボン漬けのような感触だった。
この門前市を突っ切り、明日のノーンカイ行きのバスを調べるため、一旦バス・ターミナルまで出る。明日は山越の凡そ500キロの超長場。1日で行けつけるとは思うが、朝一番のバスにのらなければならない。ノーンカイまでの直通バスは無かったが、途中のウドンタニまでのバスが8時半にある。予定では2時か3時に着くそうである。そこからノーンカイまでは100キロ程度。仮にバス便が無くツクツクを雇ってもそう大して費用もかかるまい。
やや安心し、一旦ホテルに引き上げ、夜の散策に備える。どこの町でもツクツクは外国人と見ると最低料金50バーツを請求されるので、このターミナルからは市内バス(ミニバス)3バーツで一旦駅まで出て、歩いてホテルまで向う。
駅からホテルまでは1キロにも満たない。ホテルの手前、市役所の前に16世紀、ビルマからの独立を果たしたこの町の出身者ナスレワン大王を記念する小奇麗な公園があり、立派な銅像が建っていた。
ナスレワン大王も又タイ人の誇りとする歴史上の英雄である。僅かな短時日にラムカムヘーン、リタイ、ナスレワン、とタイ国人の敬してやまない三人の大王の史跡に触れることが出来て良かった。今回旅行はタイ国史に燦然と輝く三人の英雄に一度に接することの出来た得がたい経験でもあった。
この町のナイトマーケットはナン川に沿っての河岸上のスペース約1キロに渉っての、主に婦人服、靴等の小売店雑貨店が主で、この町の住民を客層にしている。
夕闇迫る7時前頃より、オート三輪やピックアップで、簡易テントや雑貨品が運ばれ、あっという間に1キロ程の簡易商店街が出来上がる。ここでは観光客の姿は殆ど見られず、買物客は若いタイ人が主だ。観光客に占領された感もあるチェンマイの夜市を「ナイトバザール」といい、ここピサヌロークを「ナイトマーケット」と呼び違えているのはこの辺に違いがあるのかも知れない。
今はどの町にも郊外型大型ショッピングセンター「Lotus」「TESCO」が出店していて、日中から客で賑わっているが、夜市の方が値段が安く、値引交渉が出来るのが、地元民に人気があるのかも知れない。
このナン川もバンコクを流れるチャオ・プラヤー川の上流に当たり、サンパン様の小船が岸の両岸に繋留され、賤民のような生活をしていると思われる。どこかその辺りのラーメン屋でコックが麺を放り投げて、お客がお椀に上手に受け取ると拍手喝采を受け、それが見ものだと聞いてきたが、場所がどこか分らず、結局川沿いの眼下を滔々と流れるナン川の流れを見て、多分ピサヌローク風料理と思われる海老入りの炒め物を食べ、夕暮れを過ごす。
タイは全体に赤土の国で、どの地域の川もその土が混じっているのか、水か赤く染まっている。赤い川の流れを見ながら、このサンパンも河口のタイランド湾から500キロを遡上し、この場所に居つき、もう何世代になるのだろう。
海は一衣帯水とも言う。嘗ては香港辺りの蛋民が遠く海上の道を通って、やって来たのだろうか。その一部は北上したかも知れない。今自分は一人の旅人ではあるが、彼等こそ何世代に渡っての雄大な旅人ではなかったのか、等々余り意味のないことを考えながら帰路につく。
外人客の多いこのホテル1階ロビー奥のラウンジではタイ人シンガーのライブが行われていて、欧米人で賑わっていたが、黄色人は当方一人。気後れしてそのまま部屋に入る。8階から眺めるピサヌロークの町は、古めかしく平板で、光もまばらに東の方向に消えていた。
【旅行時期】2007/04/25~2007/05/08
【エリア】
ピッサヌローク
【テーマ】
【投稿者】
ちゃお
Flight 93 National Memorial: Pennsilvania(by りょうがさん)
この日は同僚に誘われ、ペンシルベニア州にある2つのナショナル・メモリアル(国立追悼公園)とナショナル・ヒストリック・サイト(国立歴史地区)1つを訪問。
Flight 93は、2001年9月11日の同時多発テロでハイジャックされた、ユナイテッド航空93便のこと。ここは、テロリストに乗客が立ち向かい、D.C.に向かう途中に墜落した場所。亡くなった乗員・乗客40人を追悼する場所です。
2つめは、1889年5月31日に決壊したダムのそばに立つジョーンズタウン洪水追悼公園(Johnstown Flood National Memorial)。この洪水では、下流のジョーンズタウンを中心に約2,200名が亡くなったとのこと。
3つめは、アレゲーニー連水運送鉄道国立歴史地区(Allegheny Portage Railroad National Historic Site)。運河の間のアレゲーニー山脈を越える部分をつなぐための鉄道の遺構。西部開拓を担った鉄道です。
水出づる城下町 美濃國大垣小散歩(by 横浜臨海公園さん)
出張の合間を縫って大垣市内を廻ってきました。
大垣市は代々譜代大名戸田家の城下町として栄え江戸期は水運、明治期以降は東海道本線関ヶ原登攀の為に機関車増結の地として鉄道の街として栄えました。
不幸にして大東亜戦争末期の昭和20年(1945年)7月29日未明の大垣大空襲で城ごと街の中心地が丸焼けになったものの、嘗ての城下町としても雰囲気が街中のそこそこに残る所です。
また街内各地に養老山系の湧水があり市民の憩いの場にもなっています。
自然湧水は海抜10メートル前後に於いて全国散見されるもので大垣は此の条件に一致し全国屈指の湧水自然地域です。
http://www.ogakikanko.jp/
【旅行時期】2009/04/10~2009/04/10
【エリア】
大垣
【テーマ】
出張
【投稿者】
横浜臨海公園
ひとり旅 [484] 九州縦断1920kmの車旅〔31〕<高森湧水トンネル公園>熊本県高森町(by Godzilla.T&Nさん)
■九州縦断1920kmの車旅〔31〕
【手記】
九州縦断記31ファイル目です。33ファイルで完結予定ですが、旅行記を作成し始めてすでに1ケ月以上もの時が経っています。
旅行記上で(PC画面上で)完結・帰宅するまでもう少しです!く( ̄△ ̄)ノガンバルぞ!
昨年に引き続き、想い出の地を軸に九州の各地を訪問してきました。昨年とはちょっとちがったルート、訪問地となりました。3泊4日、走行距離1920km、観光写真1350枚。
■高森湧水トンネル公園
高森町の南阿蘇鉄道高森駅の南にある高森湧水トンネル公園です。
このトンネルは開通するはずであった延岡と熊本を結ぶ九州中部横断鉄道のトンネルで、昭和48年12月に工事に着手されましたが、昭和50年2月に突然大量の水が噴出し、それ以後も何度か工事を試みましたが、湧水量の多さに工事は中断。
高森線の第三セクター化が決定し、昭和55年に高森トンネル工事も中止となりました。高森町は工事中止されたトンネルを旧国鉄から譲り受け、水辺公園「湧水トンネル公園」として整備しました。
「巡航県経路」
★1日目 広島県→山口県→福岡県→佐賀県→長崎県
▼東横イン長崎駅前 泊
★2日目 長崎県→熊本県
▼東横イン新八代駅前 泊
★3日目 鹿児島県→宮崎県
▼東横イン新八代駅前 泊
★4日目
熊本県 ●八代城跡→●御船町恐竜博物館→●下鶴橋→●通潤橋→●竜宮滝
宮崎県 ●高千穂峡→●道の駅高千穂→●トンネルの駅
熊本県 ●高森湧水トンネル公園→●月廻り公園→●やまなみハイウェー景色→●城山展望所
→●瀬の本成田山→●瀬の本高原
大分県 ●牧ノ戸峠→●やまなみハイウェー景色→●長者原→●筌口温泉→●九重“夢”大吊橋
→●水分峠→●宇佐市観光協会→●安心院下市磨崖仏→●鳥居橋
福岡県 ●道の駅遺跡前しんよしとみ→●めかりPA関門橋夜景→●帰宅
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鉄道土日乗り放題の導入を
... あれを鉄道にも導入しましょうよ。鉄道にはすでに、いろんな割引サービスがあるけれど、素人には解りにくいというのと、そんなに使えるものでも無いでしょう。あれを、土日に拡大するんです。できれば金曜夕方にも。日本全国で。 ...
